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2008/06/14

方向音痴

 自慢じゃないが立派な方向音痴です。いつも家族からバカにされていますがこればかりは如何しようもないのです。先日、ナビが付いた車を運転して自分が何処を走っているのか全く分らないのに勝手に道案内をしてくれる先進の装置に驚きました・・というか「遅いっ!」っていう話もありますが・・・そこで考えました。何故、方向が分らなくなるのか?思うにこれは私の性格によるところが大変大きいように思うのです。

 何といいますか、良く言えば物事に拘らないというか、悪く言うと飽きっぽいといいますか逆に、のめりこむ性格といいますか、訳が分りませんが・・・例えば大きな建物に入ったとします。入ってしまうと、もう外のことはすっかり忘れてしまうのです。何処から入ったとか出口はどこか何て情報がすっかり抜けて室内の情報にのめり込んでしまうのですね。だから、どっかの出口で出ると元の情報ばすっかり抜けてるのでサッパリ自分の位置が分らなくなるのです。だから車の運転なんかで知らない所に行ったりしたらもう大変、ちょっとでも曲がり角を間違うともうサッパリ分らなくなります。

 その点、ここ八ヶ岳南麓は非常に助かるのです。何故って?それは大きな目印があるから・・・八ヶ岳と富士山と南アルプスというデッカイ目印があるのでまず大きく方向を見失うという事が無いのです。目印が見えなくったって下っていれば大体、南向き、登っていれば北向きと覚えればまず間違いないですからね。

 その意味では都会はイケマセン。何がって、道はちゃんと続いているのに曲がってはイケマセン、戻ってはイケマセン、止まってもイケマセン、イケナイだらけでどうしようもない事が多すぎます。大体、道に迷ったら止まって周りを見渡して目標を探すというのが普通なのに止まるな、曲がるな、何て言われたら私みたいな方向音痴にとって救いを求める者を谷底に落とすも同然の仕打ちですから。これはイケマセン。

 だから一番キライなのは首都高速、分岐がやたら多すぎです。間違えたって元に戻る訳にいかないじゃないですか。だからって一旦、首都高速をおりたらもう二度と高速に戻れないんですから、最終的には1周して戻ってくるしか無いじゃないですか。それにトンネル内での分岐、あんなのルール違反ですよ。そりゃないよ、トンネル内の分岐なんて危ないし方向音痴の者にとてはパニックを引き起こしかねませんよ。全くもう少し考えて欲しいものです。

 年齢を重ねて最近は特に物忘れがひどくなり方向音痴も段々、開き直って生きていく術を身に付けたものの、さすがに最近はポータブルのナビを買おうかなな?何て考えるようになりました。だって車に付いているナビは車を変えると無くなっちゃうじゃないですか、それに歩いて移動する時だって必要なんですから、方向音痴にとっては・・・誰かもっと軽量で小さなナビを開発してくれないかな・・・あっ携帯のは小さすぎてダメね・・見えないから。

コメント

私は方向音痴ではありませんが、首都高は苦手ですね!わかり難いの極み
以前は出かけたところ道路地図を広げたり相方に文句いいながら走ってましたが、カーナビをつけてから解消されました。地図が古いのがちょっと問題ですがあまり考えずに済むので重宝してます。
ただし、慣れるまで画面を見すぎるきらいがありますので、事故らないように(笑)

泉原原人さん、こんにちは。そうなんです。だから若い関西弁の女の子が音声ナビで誘導してくれるのが理想です。「そこ、右に曲がらなアカンヨ・・」何てね。

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八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト

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