先週の日曜日、3連休の中日にお天気も良く気温も上がったので久々にバイクで出かけてきました。目的地は早川町歴史民俗資料館へ行こうと思い家を出発しました。道中にある平林鷹尾山氷室神社、再建された棟札によると創立は宝亀元年(770年)と言われている趣のある神社に立ち寄りました。
こちらの山門から本殿迄519段ある階段を昇って行きます。
ようやく本殿にたどり着きお参りをして、もう一登り、神社裏手にある大杉に会いに行きます。
自然の山道を登るとありました。あまりの大きさに圧倒されます。
この杉にはいわれがあって、「樹皮を煎じて服すると、母親の乳の出が良くなると言われている。」そうです。私は何か大きなパワーを分けてもらった気分で下山しました。
この後目的地へ向かって出発しましたが、ルートの林道が冬季閉鎖中で通行止、目的達成できずに家に帰ってきました。その日は甲府で25.5℃の夏日を記録する陽気だったので冬季通行止なんて全然頭にありませんでした。が、考えてみればまだ2月なんですよねえ。暖かった一日でした。
早くも2月に入りました。寒波の影響で雪の対応に忙しくされている方々本当にご苦労様です。
先日、節分の豆まきも終わり家の鬼にも退散して頂き残った豆を拾ってはポリポリと片付けているところです。そんな中、札幌では今月6日から雪まつりが開催されます。ここ数年は雪不足で雪像用の雪を近隣から集めていたそうですが今年はそんな必要も無かったようで、TVのニュースで見た映像では立派な雪像が並んでいました。その中に中空土偶もいたのでにっこり見ていました。
そしていよいよオリンピックも開幕します。今年の会場はイタリアのミラノとコルティナです。ミラノでは夏冬通じて初めての開催、コルティナでは1956冬季大会から70年ぶりだそうです。今大会は、日本人の活躍が期待できる競技が沢山あり楽しみです。特にスノーボードは選手層が厚く期待が高まります。スキージャンプやスピードスケートには団体戦が有り皆で挑む姿が好きです。あと何と言っても華のあるフィギュアスケートも楽しみですね。どの協議にもベテランの姿が多くみられ彼らの活躍も楽しみです。これから2週間ちょっとの間熱い日々が続くので毎日寒いですが気持は熱く応援します!ガンバレ ニッポン!
先日の縄文土偶に続いて、史跡に足を運んできました。今回はお隣長野県千曲市にある森将軍塚古墳を訪れました。
森将軍塚と言っても、森将軍が眠っている訳ではなく「森地籍」にある「偉い人のお墓」と言う意味で、古くから「森の将軍塚」と呼ばれていたそうです。
古墳とゆうと、大山古墳などが有名で緑に覆われた小山のような印象が一般的かと思いますが、ここの古墳は一味違います。それは築造当時の姿に同じ材料や工法で正確に復元された古墳なのです。古墳に並ぶ埴輪も有田焼(耐候性に優れているそうですガイドさんの説明より。)で再現されています。その姿がこちらです。
この古墳は今から1650年前に造られ、全長約100mの前方後円墳で当時の科野(しなの)クニを納めていた王のお墓と考えられています。というのは残念な事に盗掘に会って埋葬品から人物を特定する事が難しいからです。
この古墳は山の上に有って下から見上げるとこんな風に見えます。
こう見ると太古の人々のパワーの凄さを感じます。
古墳の上からは長野の町々を望み四方には名だたる山々を眺める事が出来る絶景が広がります。この日は雲がかかっていてお遠くの山は望めませんでした。
帰りに、向かいにあるあんずの里物産館であんずジャムをお土産にし、上山田温泉 湯元かめ乃湯で汗を流して帰途に就きました。
今年の夏休みは実家のある函館に帰省して来ました。
そこで前々から気になっていた世界遺産の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の
ひとつである大船遺跡(おおふねいせき)と、垣ノ島遺跡(かきのしまいせき)を訪れて来ました。
大船遺跡、100件以上の竪穴建物跡があり一部復元されています。
完全復元された住居内部、こちらは希望すればスタッフに声を掛けて見学もできます。
この時は建物保護の為に午前中は火を焚いていました。乾燥や虫が付かないようにするそうです。
そしてこちらが、道の駅縄文ロマン南かやべが併設されている垣ノ島遺跡。
ここの遺跡の盛り土遺構(いわゆる貝塚)は全体がコの字型になっていて長さは190m以上と
国内最大級の規模です。盛り土遺構は全てのモノの魂を送るための送り場と考えられています。
そしてこちらが今回一番見たかった、国宝の中空土偶(通称カックー 南カやべの中クー土偶)
この土偶は著保内野遺跡(ちょぼないのいせき)から出土。内部が空洞で、頭部から足先まで全身が薄く精巧に作られています。実物を見ると画像では見つけられないような本当に細かく良く造られた造形でした。しばらく見入ってしまいました。
頭と腕のある所には何かついていたものを壊したような跡があり、こちらは儀礼に使われるためにあらかじめ壊れやすく造っていたと考えられるそうです。縄文の人々の造詣の深さには感心するばかりでした。
暑い最中に訪れた函館市縄文文化交流センターは訪れた時間も良かったと思いますが、
涼しくてゆっくりと見学が出来る良い施設でした。クルミのソフトクリームも最高でした。
例年になく、早い時期から暑さが続いていますね。
そんな中先週の日曜日に地元の船形神社に夏越の祓に行ってきました。
本来は、6月の大晦日に行われる、半年間の罪や汚れを祓い清め、残り半年の無病息災を願う神事です。
此方の地区では毎年7月の第一日曜日に執り行われています。
地区の方達が朝から、茅を集め茅の輪を結いあげ準備をしてくれます。
出来上がった茅の輪を唱え言葉を奏上しながら左、右、左の順にくぐり
次に境内に並んで神職の方からお祓いしていただき切麻(きりぬさ)を体にかけて
(とくに悪いところ)穢れを落とし 祓い清めます。
その後神社の本殿の中で直会のお神酒とお赤飯をいただき、ほろ酔い気分で帰宅しました。
皆様も暑い夏を無事に過ごせますように。
2025年もスタートしましたね。長かった年末年始休みや年明けの寒波もあって我が家のストーブも大活躍してくれていました。が、2~3週間前から煙の抜けが悪くなったので煙突掃除をしました。今回はその様子をお届けします。
抜けが悪く薪をくべるたびに室内へ煙が出てくるので煙突トップを確認、ありゃま!けっこう煤がついてます。
それでは煙突を解体します。
取付部のバンドとビスを外して
煙突ジョイント部でスライドが出来るこの部分をストーブから外します。
ストーブに取り付けてあるシングル煙突ストレート部分。先が丸く見えませんね~
シングル煙突と断熱二重煙突をつなぐアダプター内部。頑固に付いてますね~
煙突トップを取り外した煙突内部。結構ついてますね!
では各パーツを煙突掃除ブラシとワイヤーブラシ、スクレーパーでゴシゴシ掻き落として行きます。
清掃後は下から覗いてみました。お空がヤッパリ丸く見えて良いですね
煙突の煤受けは下部にビニール袋を取り付けます。ブラシの勢いが強すぎると袋を破って大変な事になるので慎重に作業を進めます。
今回の成果です。いつもよりは少なめでした
着火テスト。バッチリ!煙突入り口のダンパーに勢いよく炎がすいこまれていきます。
これで今シーズンは快適に過ごせそうです。まだまだ寒い日が続くので頑張れ我が家のストーブ君!

kikori
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