2026/05/29

相木渓谷、滝めぐりとダム探訪。

ここ八ヶ岳南麓もすっかり暖かくなり芽吹きも終わり木々の葉が元気に茂っています。           

さて今回はお隣り長野県の野辺山高原の先、南相木村と言う地域を流れる河川「相木渓谷」に行ってきました。標高差がある土地を流れ下るこの渓谷と「栗生渓谷」には7つの滝があり「七福神の滝」と言われ親しまれているそうです。その内の南相木川の滝を巡って来ました。

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先ずは私の住む山梨県北杜市からR141号で佐久方面に向かい南相木村に着き、谷間の村の中心を流れる渓谷沿いの道に出て上流へと向かいます。すると一つめの滝、「御三甕の滝」(おみかのたき)に出会います。下流に小さい駐車スペースがありそこから歩いて見に行きました。この滝はトンネルを通り滝見スポットに行けるようになっています。

Img_2956遊歩道のトンネル、照明がセンサーになっているので立ち入るまで中は真っ暗でチョット緊張します。

Img_2961トンネルの中ほどに祠とこの滝見の穴が!ここから眺める景色が趣がありました。画像だと良さが半分

Img_2962トンネルを抜け近くまで来ましたが左岸がかぶっているのでちょっと残念。表現が良くないかも知れませんが色気のある滝でした。この滝を後にして先に進むと大きな岩が見えてきます

Img_2975これが「立岩」、鬼が3回に分けて運び積み重ねたと言われています。よく見ると3段になっている様な看板から渓谷に下りていくと(100mほどけっこう急な下り階段 )

Img_2969上段に見える「立岩の滝」

Img_2973下段の滝、こちらは名前がわかりませんでした。さらに上流を目指すと立岩湖を通り「滝見の湯」のすぐ横「犬ころの滝」が見えます。

Img_2979_2車から1分ほどで滝の正面に行けます。1番雄大な感じの滝でした。まだつづきます。

Img_2985_2「千ヶ滝」四つ目の滝で相木渓谷では最後の滝。少し穏やかで滝つぼが綺麗でした。さあここからが今回のメイン「南相木ダム」へ向かいます。

Img_2913南相木川を上りきるとここ「南相木ダム」に着きます。ここは発電専用に造られたダムで群馬県の上野ダムと水を行き来させる揚水発電所として2005年に完成しました。ちなみに南相木ダムが上池で日本のダム(大規模ダム)の中で堤体が最も標高の高い1532メートルにあります。

Img_2987ここまで登って来ると周りの山の木々の葉は若葉で淡い緑色が綺麗でした。

Img_2991_3新緑とうずまく広

Img_2997_2ダム下のうずまく広場。ここに来る途中のトンネルが良かった。

Img_2994照明が一切無くて何とも不思議な空間でした。これだけの建造物で広場も綺麗なのに訪れる人がほとんどいなく、貸し切り気分を味わえてとても満足できた一日でした。

2026/04/04

桜巡り

先週のお休みに県内の桜をかけあしでめぐってきました。

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最初に訪れたのは地元北杜市武川町の「神代桜」。福島の「三春滝桜」、岐阜の「根尾谷淡墨桜」と共に日本三大桜の一つです。

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神代桜のそばの民家の桜が立派だったのでパチリ。

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韮崎、「わに塚の桜」。

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近所の神社の鳥居から「わに塚の桜」。

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こちらの神社の桜。

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甲府へも足を延ばしてきました。武田神社からの甲府の街並み。

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武田神社。

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甲斐善光寺境内。

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甲府舞鶴城公園。

この日、北杜市は彼岸桜、甲府の盆地はソメイヨシノと本当にほっこりする一日でした。

北杜市武川町の、真原桜並木は蕾だったのでこれから楽しみがまだまだ続きそうです。

2026/02/25

氷室神社の大杉。

先週の日曜日、3連休の中日にお天気も良く気温も上がったので久々にバイクで出かけてきました。目的地は早川町歴史民俗資料館へ行こうと思い家を出発しました。道中にある平林鷹尾山氷室神社、再建された棟札によると創立は宝亀元年(770年)と言われている趣のある神社に立ち寄りました。Img_2024こちらの山門から本殿迄519段ある階段を昇って行きます。

Img_2027自然の石で組まれた階段を昇って行きます。

Img_2029だいぶ登って振り返ると足がすくむ感じです。

Img_2031神楽殿が見えてきて足元を見ると500段の表示、あと19段!

Img_2033 ようやく本殿にたどり着きお参りをして、もう一登り、神社裏手にある大杉に会いに行きます。


Img_2034自然の山道を登るとありました。あまりの大きさに圧倒されます。

Img_2041この杉にはいわれがあって、「樹皮を煎じて服すると、母親の乳の出が良くなると言われている。」そうです。私は何か大きなパワーを分けてもらった気分で下山しました。

この後目的地へ向かって出発しましたが、ルートの林道が冬季閉鎖中で通行止、目的達成できずに家に帰ってきました。その日は甲府で25.5℃の夏日を記録する陽気だったので冬季通行止なんて全然頭にありませんでした。が、考えてみればまだ2月なんですよねえ。暖かった一日でした。

2026/02/05

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック開幕間近。

 早くも2月に入りました。寒波の影響で雪の対応に忙しくされている方々本当にご苦労様です。     

 先日、節分の豆まきも終わり家の鬼にも退散して頂き残った豆を拾ってはポリポリと片付けているところです。そんな中、札幌では今月6日から雪まつりが開催されます。ここ数年は雪不足で雪像用の雪を近隣から集めていたそうですが今年はそんな必要も無かったようで、TVのニュースで見た映像では立派な雪像が並んでいました。その中に中空土偶もいたのでにっこり見ていました。                      

 そしていよいよオリンピックも開幕します。今年の会場はイタリアのミラノとコルティナです。ミラノでは夏冬通じて初めての開催、コルティナでは1956冬季大会から70年ぶりだそうです。今大会は、日本人の活躍が期待できる競技が沢山あり楽しみです。特にスノーボードは選手層が厚く期待が高まります。スキージャンプやスピードスケートには団体戦が有り皆で挑む姿が好きです。あと何と言っても華のあるフィギュアスケートも楽しみですね。どの協議にもベテランの姿が多くみられ彼らの活躍も楽しみです。これから2週間ちょっとの間熱い日々が続くので毎日寒いですが気持は熱く応援します!ガンバレ ニッポン!

  

2025/12/27

今年も一年ありがとうございました。

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来年も皆様にとって良い年でありますように。

2025/10/07

縄文ロマンの次は古墳に行ってきました。

 先日の縄文土偶に続いて、史跡に足を運んできました。今回はお隣長野県千曲市にある森将軍塚古墳を訪れました。

 森将軍塚と言っても、森将軍が眠っている訳ではなく「森地籍」にある「偉い人のお墓」と言う意味で、古くから「森の将軍塚」と呼ばれていたそうです。

 古墳とゆうと、大山古墳などが有名で緑に覆われた小山のような印象が一般的かと思いますが、ここの古墳は一味違います。それは築造当時の姿に同じ材料や工法で正確に復元された古墳なのです。古墳に並ぶ埴輪も有田焼(耐候性に優れているそうですガイドさんの説明より。)で再現されています。その姿がこちらです。

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 この古墳は今から1650年前に造られ、全長約100mの前方後円墳で当時の科野(しなの)クニを納めていた王のお墓と考えられています。というのは残念な事に盗掘に会って埋葬品から人物を特定する事が難しいからです。

 この古墳は山の上に有って下から見上げるとこんな風に見えます。Img_0823 こう見ると太古の人々のパワーの凄さを感じます。

 古墳の上からは長野の町々を望み四方には名だたる山々を眺める事が出来る絶景が広がります。この日は雲がかかっていてお遠くの山は望めませんでした。

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 帰りに、向かいにあるあんずの里物産館であんずジャムをお土産にし、上山田温泉 湯元かめ乃湯で汗を流して帰途に就きました。

2025/08/26

縄文ロマン

今年の夏休みは実家のある函館に帰省して来ました。

そこで前々から気になっていた世界遺産の「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の

ひとつである大船遺跡(おおふねいせき)と、垣ノ島遺跡(かきのしまいせき)を訪れて来ました。

Img_0361大船遺跡、100件以上の竪穴建物跡があり一部復元されています。

Img_0363_2完全復元された住居内部、こちらは希望すればスタッフに声を掛けて見学もできます。

この時は建物保護の為に午前中は火を焚いていました。乾燥や虫が付かないようにするそうです。

Img_0530そしてこちらが、道の駅縄文ロマン南かやべが併設されている垣ノ島遺跡。

ここの遺跡の盛り土遺構(いわゆる貝塚)は全体がコの字型になっていて長さは190m以上と

国内最大級の規模です。盛り土遺構は全てのモノの魂を送るための送り場と考えられています。

Img_0356そしてこちらが今回一番見たかった、国宝の中空土偶(通称カックー 南カやべの中クー土偶)

この土偶は著保内野遺跡(ちょぼないのいせき)から出土。内部が空洞で、頭部から足先まで全身が薄く精巧に作られています。実物を見ると画像では見つけられないような本当に細かく良く造られた造形でした。しばらく見入ってしまいました。

Img_0355頭と腕のある所には何かついていたものを壊したような跡があり、こちらは儀礼に使われるためにあらかじめ壊れやすく造っていたと考えられるそうです。縄文の人々の造詣の深さには感心するばかりでした。

暑い最中に訪れた函館市縄文文化交流センターは訪れた時間も良かったと思いますが、

涼しくてゆっくりと見学が出来る良い施設でした。クルミのソフトクリームも最高でした。

2025/07/12

夏越の祓

 例年になく、早い時期から暑さが続いていますね。

 そんな中先週の日曜日に地元の船形神社に夏越の祓に行ってきました。

本来は、6月の大晦日に行われる、半年間の罪や汚れを祓い清め、残り半年の無病息災を願う神事です。

此方の地区では毎年7月の第一日曜日に執り行われています。                                                   

 

 地区の方達が朝から、茅を集め茅の輪を結いあげ準備をしてくれます。

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 出来上がった茅の輪を唱え言葉を奏上しながら左、右、左の順にくぐり

これから半年の無病息災を祈ります。

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 次に境内に並んで神職の方からお祓いしていただき切麻(きりぬさ)を体にかけて
(とくに悪いところ)穢れを落とし 祓い清めます。

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 その後神社の本殿の中で直会のお神酒とお赤飯をいただき、ほろ酔い気分で帰宅しました。

 皆様も暑い夏を無事に過ごせますように。                      

2025/06/21

蛍に癒されています。

 例年梅雨の時期になり気温が上がって日が暮れると、家の前の田圃の水路や圃場に黄緑色の光が見えてきます。蛍ですね、車のライトに照らされていると気づかないのですが夜の暗さに目が慣れてようく目を凝らしてみると田圃の反対側にも舞っていて、ここそこに十数匹くらい見えています。

 こちらの土地に来た頃には一度にこんなに見れなかったように記憶していますが、去年位からか数が増えてるように思います。梅雨に入って急に暑くなるので出てくる時期が集中しているのですかね。これからもっと増えてくれると良いですね。

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2025/04/07

夜桜見物

韮崎、鰐塚の桜が1週間だけライトアップされているので鑑賞して来ました。

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未だ薄明るい時間だったので隣の武田廣神社におまいりしてきます。

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辺りも暗くなり一層際立ってきました。

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周囲が一周できるので色んな表情が楽しめました。

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八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト

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