2017/11/19

今年もそろそろ

今年も余すところ後、1か月と少しになってきました。この仕事をしていると年末は徐々に慌ただしく「何とか年内には・・・」という仕事が増えてきて何となく気ぜわしくなってきます。車のタイヤも今年は早めにスタットレスタイヤに履き替えました。

 そしてこの時期に現れるのがあの嫌な奴、「カマドウマ」湿ったトイレや風呂に大量に出没して来やがります。連中は本当にどっから出てくるのか分かりません。綺麗に駆除してヤレヤレと振り返るとあざ笑うかのように又、2,3匹の奴らがひっそりと佇んでいます。全く嫌な奴らです。

 そして家のウッドストーブにも今シーズン初めて火を入れました。寒いのは苦手ですが寒い外から帰って来て家の中に入るとウッドストーブの柔らかい暖かさがたまらなく嬉しくなります。廻りの山々もそろそろ頂上部が白くなりはじめ徐々にその白さが晴れても消えなくなり段々根雪になっていきます。

 昼間でも薄暗かった森の奥の木陰が徐々に葉が落ちて明るくなってきます。大風が吹いたり雨が降ると画面が揺れていたテレビも森の葉が紅葉して落ちてくると安定して映る様になってきます(笑)

 今年の冬の長期予報ではどうやら雪が多くて寒い冬になりそうでちょっと心配ですが今から心配しても仕方ないですよね。森の中の道路は落ち葉ですっかり埋まってしまい側溝の掃除をする人達は大変です。歩いても落ち葉の絨毯の上を踏みしめるのでいつもカサカサと大きな音がします。

 先日、東京から引っ越して来たばかりの方に「皆さんこの落ち葉はどうして処分してるんですか?」と聞かれ「何もしませんよ。掃除しても次の日には又、同じ事ですよ。そのうち風が吹けばどこかに飛んでいくし残ったら来年の肥やしになりますからね」と返事しました。森の中はそろそろ冬籠りの支度が始まりました。

2017/10/21

衆議院選挙

 明日はいよいよ衆議院選挙が行われます。私は仕事の関係で先日、期日前投票に行って来ました。

 投票所を出る時にメデイアの出口調査のアンケートを取っている女性に呼び止められ「期日前投票されましたか?」と聞かれ「ハイ」と答えると「宜しければアンケートに協力頂けますか?質問事項に一つだけ丸を付けてお答えください」と言われアンケート用紙を渡されました。

 設問に沿って印を付けていくと最後の設問が「今回の選挙であなたが考慮された事項」という欄があり、思わず片っ端から丸を付けていると「あの~~分かりますよ。(笑)言いたい事が沢山あるんですよね。分かります。でも、すみませんが丸印は1個だけでお願いします(笑)」とニコニコしながら言われてしまいました。「アッすみません!つい(笑)」と頭をカキカキ、今度は付け過ぎた丸印に×をつけていきました。

 今回の衆議院選挙は18才の方も投票出来るようになり若い人の意見も反映される様になります。保守でも革新でもこれからの日本を担っていく大切な国政を委ねる事になるのですから是非、投票に行って欲しいです。

 しかし、今回の選挙は解散前から色々な事があり物議を醸しだしました。これから議員になられる方や現在も議員で再選を目指す方達、色々ありますが昔から当選すれば先生と呼ばれ落選すれば只の人なんて言われ、議員の方達も大変です。

 人は10人いれば10人違った意見があって当然だと思います。出来れば他者を批判するのではなく自分はどうしたいのかをハッキリ言える政治が望ましいと私は思います。

 何れにしても一人でも多くの選挙民が自分の大切な1票を投じて欲しいし、又、投票したくなるような政治を行って欲しいと思います。明日が、投開票です。台風の影響が少ない事を祈ります。

2017/09/30

腰をやっちゃいました(笑)

 先日、現場でどうしても重いものを移動する必要があって作業したのですがその後、急に腰が痛くなって「やばいな~」と思っていたのですが、何とかだましだまし仕事を続けていた。

 その後1週間程して車を何とか運転してお客様との打合せに伺って車を降りようとした正にその時「グリッ」と嫌な感じがして激痛が・・・「ウッ」と思ったのですがもうお客様は玄関を開けて笑顔で待っていて下さって今更断る事も出来ずにずっと痛みをこらえながら何とか打合せを終えて車に乗り込むと脂汗が・・・(笑)

 その後、何とかハンドルにしがみつきながら事務所に戻り仕事をつづけましたがもうその後、ダメで家に帰ってからシップをして腰に保護ベルトを巻いて何とか仕事を続けております。

 もともと、この仕事に携わる人間は腰をほぼ全員痛めており、私も学生の頃、陸上をやっていた頃から腰に慢性の痛みを抱えておりもうこの病気は仕方ないとあきらめているのですが兎に角、安静が第一です。

 と言いつつどうしても動かない訳にはいかず、だましだまし仕事を続けている状態ですトホホ・・・回復したらリハビリに励もうと思っておりますが元々、腰痛持ちなので余り急激にリハビリすると又、痛めてしまうので素人判断は禁物です。ハイ・・・

 皆さん季節が変わりつつあり気温の変化も大きくなってきました体調にご注意下さい。

2017/09/17

セルフサービスがちょっと苦手(笑)

 最近いろんなところでセルフサービスが当たり前の様になっていますが私はこれがちょっと苦手なんです。

 例えばコーヒーショップ、最近はお客がカウンターに行って自分で注文をして、そこで代金を払って品物を受け取るのが当たり前なのですが・・私が苦手なのがまずメニューが皆カタカナで(笑)、ホットコーヒーが飲みたいだけなんですが「サイズはトールになさいますがミディアムになさいますか?」「サイドメニューは如何ですか?」とやたらカタカナで聞かれると「エ~ト、普通で・・・」何て事になるし、そもそもコーヒーというメニューが見当たらない(笑)「エスプレッソ」とか「アイスカフェラテなんちゃら」とか分からない事だらけで「店内でお召し上がりですか?テイクアウトなさいますか?」ととどめを刺されるともう「やめとこうかな?」と思っちゃいます。

 やっぱり店の扉を開けていつものお気に入りの場所に座ると、いいタイミングでマスターが水を持ってきて「何になさいますか?」今日はいつもの「モカで」なんていうのが良いな~。

 他にも車関係でセルフのガソリンスタンドや洗車場、これが結構苦手なんです。自分の実家がガソリンスタンドだったし自分でも小学校時代から店番していたくせに今更なんですが、どうもあのセルフ給油が苦手なんです。

 だって店によってサービス内容が違って、やれ給油の前に「このパッドに触って帯電防止をしろ」だの「給油代を先に現金で入れろ」だの「レシートを持って代金を払いにレジに持ってこい」だの色々と戸惑う事が多くて、やっぱり「レギュラー、現金、満タンね」なんて言いたいじゃないですかね(笑)。

 最近、多くなってきたセルフ洗車も「先ずメニューをお選びください」だの「ワックス入りにしますか?」だの「超撥水ワックスは如何ですか?」など色々と面倒な事が多くて途中で逃げ出したくなりますよね(笑)。

 最近、スーパーに行ってもセルフレジがあって結構な人が利用しているけど、あれもどうも苦手。「もう一度正しく品物を台に乗せて下さい」とか言われると何だか自分が悪い事したみたいでドキドキしてしまいます。

 最近は色々なものが便利になりましたが、どうも人と人の接点が少なくなってきている様な気がしてすこし嫌な気もしますね。

 ちなみに私の故郷の高知では昔から毎週、日曜日に日曜市という出店が広い通りにズラーと並び観光客で賑わっていますが、ここでの店の人とのやり取りが楽しいのです「おんちゃん、これ美味しいかえ?」「こじゃんと(凄く)旨いぞね。食べてみいや(食べてみてよ)」なんていう掛け合いが楽しいのです。この日曜市がセルフ市場になってしまったら世も末かな(笑)

2017/08/25

スズメバチに刺された!

毎年、この時期になるとハチの活動が活発になります。そしてあちこちから「蜂バスター」の依頼が来るようになります。このハチ駆除の依頼は小さな巣ならまだなんとかなりますが、バレーボール大になるともう手に負えなくなります。

 先日、お客様の庭でリフォーム工事の打ち合わせをしている時にデッキの階段を上がり降りしていたら、いきなり後ろから黄色スズメバチの集団に襲われその内の3匹に手と足を刺されました。

 同じ庭で同じ日に仲間2人も同じように刺され、そうとう気が荒くなっていたのだと思われます。刺された瞬間は焼け火鉢を押し付けられたような痛みでしたが幸いアレルギー反応を起こす事もなく、ただ痛いだけでした。

 しかし、問題はその後なのです。さされた傷跡は翌日からパンパンにはれ上がり徐々に手足に広がっていき痛痒くて我慢出来ない状況になっていきました。とうとう刺されて3日目に我慢出来なくて病院に行きましたが当然、何もすることもなく塗り薬を処方されてお終いでした。

 しかし私の場合はアレルギーによるショック反応を起こさなかったから良かったですがもしアレルギー反応が出たらすぐに病院に行かなくてはなりません。

 その後、ハチの巣はスタッフが除去してくれましたが一般の方が除去する場合は充分に注意が必要です。

 最近はかなり遠くまで駆除剤を飛ばす事の出来るスプレーも発売されていますが、出来れば蜂の活動が静かになる夜、出来るだけ暗くしてスプレーを噴霧して下さい。やむおえず昼間に駆除する場合は自分の体を隠せる場所を確保してハチが反撃してきても身を守る事が出来る様にしてから駆除して下さい。

 森の中に住んでいるとこういう目にも時々あいますがこれも自然のなせる事なので自分の体を守る術を身に着けていくしかないですね。

 アッ、そうそうハチに刺されたときの為に毒を吸い出すポイズンレムーバーとスズメバチの焼酎付けなんかを傷口にぬるとグッドです。

2017/07/29

食物連鎖

 フト気が付けば7月ももうすぐ終わり、梅雨もすっかり明けたと言いながらここ数日はジメジメと蒸し暑い日が続き「ホントはまだ明けてないんじゃないの?」と思ってしまいます。

 日本各地では異常気象による大雨で災害が発生し政局も荒れてあまり笑顔にはなれませんが、こういう時こそ身近な幸せを感じて笑顔にならなくてはなりませんね。

 先日、我が家の猫達が大騒ぎするので「どうした?」と思ったら屋根の天窓から別の猫が家の中を覗き込んでいました「ワッ!」とこっちもビックリしましたが覗いて見ていた猫もそれに驚いて屋根の上を走り回りその内何処からともなく森の中に消えていきました。

 夜だったので次の朝、一体どっから登ったのか家の周りを見てみましたが「もしかしたら家に近いコナラの大木によじ登って屋根に飛び降りたのかな?」とその日は首をかしげたのですが、数日後の夜半、また家の屋根で変な音がしたと思ったら物干し場に張り巡らした猫の逃亡防止用ネットに例の猫が屋根から飛びついて爪を立てて降りて行きました。

 「ハハ~ン、ここから上り下りしていたのか」とやっと進入ルートを突き止めました。しかし、何とかしないと又、屋根に上られるので近日中に猫進入防止策を講じる予定です(笑)。

 しかし、森の中に棲んでると様々な野生動物に出会いますが、このところ子猫達が夜の道端で遊んでいるのに良く出会います。先日は打合せに伺ったお宅近くの駐車場で車を止めていたら気が付かないうちに車の下に猫が入り込んでいて、知らずに車を発進させてしまい、危く曳くところでした。

 猫もちゃんと避妊して外に出さないと、どんどん外で子猫を生んで困った事になります。我が家の猫達は里親制度を利用して貰ってきた猫達なので両方とも避妊手術を施してあり、それでも外には出しません。

 ストレスがたまらない様に外気に面した物干し場には出られるようにしてあって、家の中には天井近くを歩けるようにキャットウオークを付けてあります。

 最近は小型のペットを飼う方が増えていて猫は犬よりも飼っている方が増えているそうですが多頭飼いによる被害も増えている様で気を付けなきゃいけないですね。

 自然界でも人間が引き起こす食物連鎖の変化で日本には本来いないはずの動物が入ってきたり、植物が生えてきたり、最近では「ヒアリ」なんて物騒な殺人蟻も入ってきたようです。

 森の中でも本来、頂点にいた日本狼の絶滅により食物連鎖が変化してしまいクマや鹿による被害が増えて来ています。本来の自然の姿は出来るだけそのままにしておくのが我々の今、出来る事、しなくてはいけない事だと思います。

 長く続いていたこれらの自然界の循環は壊すのは簡単に壊れてしまい元に戻すには長い年月が必要になります。気を付けましょう。

2017/06/24

最近、フト思う事

 忙しくしているうちにブログの更新が遅くなってしまいました。先日、漸く自宅の駐車場に積み重なっていた丸太を薪に割る作業が終了し、やっと一息つく事が出来ました。

 最近、バタバタと慌ただしくしておりましたので「これじゃいかん」と思いつつ、何も考える必要のない薪割りをしていると世の中の煩わしい事からその時だけ離れる事が出来るので現代における「薪割り」という作業は本当に貴重な時間だなと改めて思いました。

 先日、東京でセミナーの講師をさせて頂いた時にもこの薪割りの話を少しさせて頂きましたがきっと聞いている方は「この人何言ってるんだろう?」と思ったことでしょう。中々、実際にやってみないと分からないし人によって感じ方は違うのでどの程度、伝わったか分かりません。

 しかし、最近は政治の世界もそうですが色々と情報が錯綜して、いったいどれが本当なのか分かりませんね。ネットワークを使って誰でも自由に意見を不特定多数の人に発信する事が出来るようになったので、それを見る人がよっぽど気を付けてそれらの情報をかみ砕いて自分なりの理解で消化していかないと混乱しますね。

 しかし、振り返って自分が住む森の中の様子をみていると、そんな人間達が右往左往しているまに少しずつ、しかし確実に温暖化の影響で様子が変化している様に思います。先日、猛毒をもつ蟻が日本に上陸したとのニュースがありましたが何となく日本も熱帯化していくのかと思います。

 今年は家の近くの大きな赤松も倒れて、もう少しで自宅がつぶされる所でしたが幸いな事に家と反対方向に倒れてくれたので助かりました。しかし、この辺りの松も松くい虫の影響が徐々に、しかし確実に広がって来ています。

 本来、寒冷地に生息できるはずのない虫たちが温暖化の影響で徐々に生息域の高度を上げて来ており自然の変化はもう避けられない状況です。どこかの大統領が温暖化はデッチ上げだと言っていましたが私の周りでは確実に進んでいる様です。

 又、自分の年齢も還暦を過ぎやはり体力の衰えや色々、体があちこち軋んできて(笑)少しあちこち労わりながらやって行かなくてはならない様です。

 なので最近は良く頭を自分でマッサージしながら血流をよくしようとしていたら、我が家の猫が何を思ったのか最近、自分の体の毛づくろいをするついでに私の頭の少なくなった毛髪の手入れもしてくれる様になりました。

 それも私が嫌がると「動くんじゃない!」とばかりに両手で私の頭を押え付けてザラザラの舌で丁寧に毛づくろいしてくれます(笑)どうも自分の仲間だと思っているのでしょうが、それにしてもこんなことする猫は長い猫の飼い主経験からしても初めてなので「どうしたもんじゃろの~」と戸惑っております。マアマア自然のなすままが一番!

2017/05/23

セミナー講演

先日、所属する団体のセミナーの講演を依頼されて田舎暮らしについて話しをしてきました。余り人前で話をするのは得意ではないのですが自分が30年程前に都会から八ヶ岳への移住を決意し現在に至る話をさせて頂きました。

 どんな内容で話したらよいのか自分なりに考えて現時点で自分が思う現在の都会から離れて森の中で暮らす自分の感じた事や見えて来た事をお話しさせて頂きました。余り固くなってもつまらないし自分らしくないので出来るだけ楽しく、しかし正直に感じた事を伝えるように心がけました。

 都会から離れて自然の中で暮らしているからこそ見えてくる都会暮らしの事、そして森の中の現状なんかをあれこれ話をしていたら大幅に時間を過ぎてしまい質問時間も含めて2時間の講演時間をギリギリまで使ってしまい主催者の方にご迷惑をかけてしまいました(笑)話の途中から時間を気にしながら話を進めていたつもりだったのですが段々、残り時間が少なくなり後半は結構早口で喋る事になりました。

 時間内で自分の伝えたい事を伝えるのは難しいですね。一番私が伝えたかった事は都会では中々感じる事の出来ない自然の大きな変化や今、森の中で起きている環境破壊や景観破壊がもたらす将来の不安、そして里山の抱える少子高齢化が進む現状。

 これからも少しづつこれらの事を伝え続けて行くのが私のこれからの仕事のひとつかも知れません。

2017/04/30

不思議な店

田舎には都会には無い不思議で魅力的な店があります。私の住んでいる町の商店街や少し離れた山里にそんな店がひっそり頑張って生き続けています。

 そのひとつは商店街にある小さな金物屋さん、この金物屋さんは一般の方は勿論、職人も多数出入りしています。近くには今流行りの大型ホームセンターがあるのですがそれでもこの店の人気に陰りはない。

 何が不思議かと言うとこの店は店構えは小さな店だが店に入って○○ちゃん、○○ある?と聞くと必ず「有るよッ!」と返事があり店員がどこかへ消えると手にその探しているモノが握られている。もしくは「コッチ来て」と店の奥に連れていかれて雑然とした棚の中から「どれにする?」といくつかあるその品物の種類から選ぶように言われる。兎に角、ないものが無いのである。

 当然、店の奥だけでは揃えきらず別棟の倉庫にも連れていかれる。全く何を聞いてもどっかからその探している品物が出てくるから不思議。そして何より店番の「ヨッちゃん」と我々が親しみを込めて呼んでいる年齢不詳の店員が何を聞いてもその品物が置いてある棚の位置を正確に覚えていてその品物を出してくるのが不思議で仕方ない。

 今時、こんな不思議な店があるのが不思議で楽しい。だからホームセンターに行くよりこの店で「ヨッちゃん○○ある?」と聞く方が親しみが湧くのである。なのでこの店は廃れない。

 又、山里のある店、この店は田舎にある何でも置いてある食品屋さん。この店は今ではチェーン店のコンビニ屋さんになってしまったが昔は服でも缶詰でも雑誌でも置いてある何でも屋さんでした。

 昔、その店に行くとレジの傍に段ボール箱が置かれていてその中にパンが一杯入っていてどれも50円位で売っている。「これ何?」と聞くと「日切れしてるから安くしとくよ!」といつも日切れしたパンがレジ横に置いてあった。今ではそんなことしたら世間から非難の嵐だと思われるけど当時は普通だったし買う方も「ラッキー」と言って買っていたし何の問題も無かった。

 そしてお釣りはいつも百万両単位だから初めての人はビックリ!何せ100円のおつりが「はい、百万両!」なのである。だからこういう店がたまらなく好きなのである。

2017/04/16

春の交通安全週間

 今年も春の交通安全週間が始まりました。山の中に住んでいると車がないとどこへも行けない。なので年齢を重ねて結構な年齢になっても皆、現役の運転手です。70、80、何てまだまだ元気な現役の運転手なのです。

 都会と山里の交通事情はちと違います。山の中の道を何km走っても信号何て滅多にありません。例えあっても信号で止まっても車何て1台も通らないなんて事も良くあります。

 私も都会から移り住んだばかりの時には前を時速20kmでゆっくり走る軽トラにはイライラしましたが今では事情が分かっているのでイライラする事なんかありません。後ろでその車がどこかで曲がってくれるのを期待してじっと後ろをついていくのみです(笑)

 対向車もこない後ろからも車何て1台も来ない。そうすると段々、ウインカーなんて出す事さえ無意味となってきて「どっちに曲がろうが自分の思うまま」なんて感覚になってきます。なので後ろについていて余りのノロさに追い抜こうなんてしたらフラッと曲がってくるので絶対追い越し禁止です。

 たまに連休期間中に都会から観光に来た高級車がイライラしながら山の中の道で軽トラの後ろにピタッとついて煽っているのを見かけますが「危ないな~やめときゃいいのに」と思いながら見ています。

 地域の決められた草刈りや道路清掃の日には沿道にずらっと本当に見事な数の軽トラが並んでそりゃ都会では絶対見られない惚れ惚れするような車の列です。山里で一番必要で優秀な車は軽トラなんです。地元では2シーターオープンカーと呼んで重宝されています(笑)どこへ行くにもこの車で移動です。

 もう一つ山の中で車の運転で注意しなくてはならないのが、いくら山の中で車が通らいないからといっていい気になって飛ばしていると道の真ん中にデッカイ鹿が立っていたり子供を沢山連れたデッカイイノシシなんてのが山道を平然と横断しているので彼らにぶつかったら唯ではすみませんので要注意ですからくれぐれも安全運転でお願いしますよ。

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八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト

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