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2008/05/11

新緑の季節

 最近、ダイニングから見える森の景色が変わって来た。何が変わってきたかと言うと、ついこの間まで見えていた森の奥が段々見えなくなってきた。正確にいうと見えないというか新緑が茂ってきて森の奥まで見えていた景色が見通しが利かなくなってきたのである。毎年、見てきても春先の新緑の緑は本当に目にまぶしい位美しい。

 そういえば先日の春の大嵐が吹きすさんだ夜、我が家にやってきたデジタルTVの映像が乱れてきた。そんなバカな!もうゆれないハズなのにと信じきっていた自信(何の自信じゃ)がゆれ始め、やはり現代科学の力を持ってしても衛星からの電波は森の緑の葉っぱには勝てないのか・・・と変な感心をしてしまいました。

 そういえば取扱説明書に南西の方向に見通しが取れれば大丈夫とは書いてあったけど南西の方向には大きな木があるものな・・・・恐るべし森の力。

 話は変わりますが今年のウグイスは中々歌が旨い。昨年はケキョケキョ・ケ・ケと聞いているだけでイライラするほど下手だったけど今年は「ホ~~~ホケキョ」と完璧な歌声を披露してくれる。やはり一年すると慣れてきたという事でしょうかね。去年のやつと同じ奴かどうかは知らないけど。

 鳥といえば隣の軒下に散々穴を開けまくったアオゲラ君、今年もツガイで戻ってきて盛んに軒下を探ってトントントンと場所を探している。オイオイ、もう勘弁してあげれば、いい加減お隣さん泣くよ・・・そういえば先日、隣に住む写真家のM氏が訪ねてきて我が家の前に車を止めさせて欲しいと言ってきた。ワケを尋ねると「近くの木にキツツキが巣を造っているので撮影しなくてはならないから・・・」とおっしゃる。もしかしてクダンのアオゲラかと思ったけど話が長くなりそうなので「良いですよ」と答えておいた。

 ツガイといえばいつものように夜遅く、事務所から自宅への帰り道、森の中を車で走っていたら目の前の道の真ん中をなにやら黒いフサフサした尻尾が愛嬌をふりながらヨタヨタと揺れている。「アライグマかな」と思ったけど縞模様がないから違う。どうでも良いけど真っ直ぐ目の前を歩くのは止めてくれないかな~邪魔だからと思っていたらやっと道をそれて森の奥へと消えていった。「あれは何だったんだろう」と思いながら走っていたら又、目の前にさっきと同じ黒いフサフサした尻尾が揺れている。オイオイ又かよ、と思ったけどさっきからかなり離れているし絶対同じやつじゃない。ツガイかも知れないが今晩は何だか黒いフサフサした尻尾の当たり日だな~と思いながら忙しくて未だに奴の身元は分っていない。その内に調べ上げてやるつもりにしている。

 最近、一番困るのは毛虫、何せデカイ毛虫君が道をモサモサと横切っていく。タイヤで轢きたくないからこいつをかわすのが大変、アッチにもコッチにもモサモサと歩いているので大変困るのである。この時期の風物詩なのでショウガナイって言えばショウガナイけど何とかして欲しい。

 あ~春だな・・・

コメント

黒いフサフサした尻尾ですか・・・
ハクビシンじゃないですか・・多分。
http://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/special/mammal/chibamammal/middle4.html

アオゲラは質が悪いですね。
家の壁や軒に穴を開けるのはアオゲラが多いです。
我が家も少しやられたし、隣の別荘なんか穴だらけです。

くまぱぱさん、こんにちは。
う~ん似てるような気もするけどもう少しフサフサしていてどちらかというとタヌキに近いんですよね。
我が家のお隣の軒も既に4個程穴があいてます。

デカイ毛虫君って、どんなに大きいの?
牧場通りの桜のそばにいたのは5cmくらいだったけど。。。

うちはまだ穴開けられていないけれど、アシストさんに補修してもらった泉郷のIさん宅が気になります。。。

shappyさん、こんにちは。毛虫はそのくらいの奴ですね。アオゲラ君は盛んに新築予定物件を探しているようですよ。

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八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト

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