晩秋の山便り
朝晩、すっかり冷え込むようになりました。朝は吐く息も白くなってきていよいよ本格的な秋本番といったところです。この時期の山の様子は色んな事が冬に向けて変化していきます。
私の家の前には大きなコナラの木が立っており高いところの枝から一日中我が家の屋根にドングリが落ちてきます。夜中に落ちてくるとカ~ンと甲高い大きな音がしてビックリします。
枯葉もどんどん道に落ちてきて困るのは秋雨が降った夜、車で山の中の道を走っていると枯葉かなと思って見ているとこれがでっかい蛙なんですね~。近くの沼に戻るのかそれとも沼から出てきて森に帰るのか分りませんが、これがそっくりで困ります。枯葉が落ちてると思ってそのまま踏んづけようと思うと道に座っている蛙なんて事が頻繁になり段々、疑心暗鬼になってきてコワゴワ運転する羽目になります。
そしてこれが一番問題なのですが薪割です。そもそも寒くなってから心配する事自体が遅すぎなのですが今年は特に色々と忙しくて全く薪の準備をしていなかったので家族から猛ヒンシュクです。慌てて用意はしていますが果たしてどうなるやら・・
寒くなってきて楽しみなのは星空と山が綺麗に見え出す事、昨晩も女房と夜中に流星群を見にいきましたが残念ながらまだお月様の位置が高くて明るいもので殆ど見えませんでした。
そもそも余り寒いのは好きではないのですがこれも自然の掟なのでしょうがないですね。今から春が待ち遠しい・・・・
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