東の空から朝日が差し込む森の景色です。冬が過ぎ去って日に日に夜明けが早くなり森の中に顔を出す朝日の位置が目に見えて北に移動して行きます。先日まで茶色一色だった森の中も地面に近いほうから徐々に若芽が生え出して日に日に緑が濃くなっていきます。森の木々達の今年の活動が始まります。
季節外れの雪がふり森の中は冬景色に逆戻りです。春の湿った雪なので木々の梢にしっかりと降り積もりこのような見事な景色を造り上げます。ちなみにこの景色は我が家の2階の窓から今朝、撮影したものです。
小淵沢のお客様の隣の梅が咲き始めました。武川の神代桜はもう満開だそうです。
白井沢湖ほとりの当社の加工場から見た八ヶ岳です。雪はこちら側からは山頂付近にしか見えません。この時期としては珍しい景色です。
我が家の庭先の水仙がつぼみを付けました。例年より少しはやいようです。高原の森の中にも少しずつ芽吹きの季節がやってきます。
暖冬異変の今年の冬、この時期には珍しく南アルプスも黒い地肌の部分が心なしか多くなってきたような気がします。手前の里山の畑も土が見えて黒々としています。
これは2月12日に撮影した自宅前の森の小道です。例年なら厳冬期ですっかり道は凍てついているはずですが今年は土が見えて残雪がわずかに見える程度です。とても2月中旬の景色とは思えませんね。
冬の夕暮れ、八ヶ岳側からみていると南アルプスの稜線の西端に静かに夕日が沈んで行きます。あと5分程で稜線に夕日が沈むころ南アルプスにこの日最後の太陽の光が稜線からこぼれて不思議な光のすじが現れます。そしてその光のすじが消えると静かに夕暮れが訪れます。
冬の夕暮れ、自然がおりなす不思議な光のオブジェです。
新年を迎えたある日、韮崎市の七里ケ岩付近から見た八ヶ岳です。
すっかり冬景色になり白装束を身にまとった美しさの中に冬の厳しさも感じさせる神々しい姿をみせてくれています。
冬の寒さはこれからが本番です。
八ヶ岳は見る角度によってその姿が大きく変わります。この写真は長野県の原村付近から見た八ヶ岳です。山頂にうっすらと冬化粧が始まり一層美しさが出て来ました。これから雪の度にその美しさが際立ってきます。山を見るには最適な季節になってきました。皆さんも暖かい格好をして是非、冬の八ヶ岳を見に来てください。
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