すっかり八ヶ岳の夏の風物詩となったブルーベリー畑に今年もたわわな実が実りました。これは私の知り合いの農場に出来た「レートブルー」という品種です。甘酸っぱい味が絶品です。今年の出来は中々良さそうですよ。この他にも「バークレー」もとても美味しく出来ていました。生食出来る大粒のブルーべリーは八ヶ岳が一番ですね。
北杜市大泉町から見た甲斐駒ケ岳と里山の田園風景です。うっとうしい梅雨空ですが稲穂にとっては恵みの雨です。
ある梅雨の合間の朝、近くの棚田を通り掛ると雲の間にぽっかりと富士山が浮かんでいました。これからうっとうしい梅雨が始ります。水田にとっては、恵みの雨です。
私の家は森の中に建っているので中々日が差し込みませんが庭に立っている「コブシ」の樹の下に「ミヤコワスレ」が可憐な花を咲かせました。東京を離れてから19年、都は忘れたわけではありませんが余り行きたくありません。
GWが終わりここ北杜市大泉町の里山にも田植えの季節が訪れました。良く晴れ渡った爽やかな5月の風に吹かれてあちこちの田圃で家族総出の田植えの風景が今年も始まりました。
ゴールデンウイークが終わり気温が高くなってくると標高の低いところから順番に田植えの準備が始まります。写真は北杜市武川町から見た地元の棚田と八ヶ岳の風景です。田圃には既に水が張られており水温が充分温まったところで田植えが始まります。これから美しい棚田の風景が各所で見られるようになります。
今朝から冷たい雨がふって高原は一面の霧に包まれました。春と秋の季節の変わり目に良くこういう霧に包まれます。地熱の変化と気温の変化が複雑に関連しあって起こるようです。こういう時の森の中は幻想的な雰囲気に包まれてまた不思議な雰囲気を醸し出しています。
東の空から朝日が差し込む森の景色です。冬が過ぎ去って日に日に夜明けが早くなり森の中に顔を出す朝日の位置が目に見えて北に移動して行きます。先日まで茶色一色だった森の中も地面に近いほうから徐々に若芽が生え出して日に日に緑が濃くなっていきます。森の木々達の今年の活動が始まります。
季節外れの雪がふり森の中は冬景色に逆戻りです。春の湿った雪なので木々の梢にしっかりと降り積もりこのような見事な景色を造り上げます。ちなみにこの景色は我が家の2階の窓から今朝、撮影したものです。
小淵沢のお客様の隣の梅が咲き始めました。武川の神代桜はもう満開だそうです。
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