2006年8月13日 (日)

雷雨の森

P1010038 昨日、八ヶ岳は猛烈な雷雨に襲われて雹が降りました。お陰で森の中の枝葉は折れて地面に落ちてしまいました。まるで緑の絨毯をひいた様な不思議な景色になってしまいました。

2006年7月31日 (月)

梅雨明けの富士山

Tuyuake 八ヶ岳は昨日、梅雨明けしましたがこの写真はその前日の富士山です。雲が絡み付いてまだ富士山にしがみついていました。この後、無事梅雨明けしました。これから夏本番です。

2006年5月30日 (火)

田植えの季節

Suidenn 5月に入りまるで梅雨のような冷たい雨が降り続き田植えのタイミングを見ていたお百姓さんたちも先週末までにほぼ田植えを終えました。ここは八ヶ岳南麓の標高900m付近ですが廻りの田んぼもほぼ田植えが終わっています。今年の秋の豊かな実りを祈っています。早く太陽一杯の日差しを浴びさせてやりたいものです。

2006年4月24日 (月)

みどり湖の桜

Midorikosakura 桜の話題をもう一つ、地元ではちょっと知られたスポットがあります。ここの湖は「みどり湖」というのですが湖畔の景色が美しくてよく雑誌の取材やファッション誌の撮影にモデルと撮影隊が訪れる場所なんです。

湖畔に咲く桜とバックの八ヶ岳、そして湖面を気持ち良さそうに泳ぐ水鳥、思わずシャッターを切ってしまう美しさです。

2006年4月21日 (金)

神田の大糸桜

Sinndennsakura 里山にも漸く桜の便りが届き始めました。この桜は小淵沢町にある神田(しんでん)の大糸桜といいます。アマチュアカメラマンの間ではJR中央線を走る特急あずさ号と富士山と桜をコラボレーションさせて撮影するのがベストポジションとしてちょっと有名な樹齢400年と言われているシダレ桜で山梨県の天然記念物に指定されています。今日(4月21日)はまだ8分咲き位でした。

2006年4月 4日 (火)

雪融けの南アルプス

Arupusu 2000m級の頂きが続く南アルプスも4月に入りどことなく地肌が見える範囲が広がってきました。里山で春の嵐が吹き荒れた翌日の朝、気持ちよく晴れ上がった南アルプスは何となく明るくなっていました。頂の白さと地肌の黒さの比が段々変わっていきます。神々しかった頂きの白さが段々薄れていくようで春の訪れを喜びつつも過ぎ去っていく冬山の美しさも名残惜しくて寂しいような変な気持ちになります。

2006年3月12日 (日)

湧水の里

060312 冬の終わり・・八ヶ岳の雪融けが始まり近所の小川の水かさが何となく増えて水音が少し大きくなってきました。この写真は近所にある日本百名泉の一つ、三分一湧水(さんぶいちゆうすい)です。八ヶ岳南麓のこの地区では昔から水利権をめぐり争いが絶えませんでした。何とかこの争いを治めるために考えだしたのがこの湧水を平等に三つの村に分ける事でした。ではどうして三つに平等に分けるか?その為に考えられたのが写真中央にある水流を分けている三角形の石です。不思議な事にこの石を少しでも動かしたりすると流れが変わり水は旨く三等分されないのです。先人が考えた素晴らしい生活の知恵です。いまでもこの石のおかげで三分一湧水は石の後方と左右の三つの流れに分けられて下流の村に湧水の恵みを運んでいます。

2006年3月 4日 (土)

小さな霜柱

Simo0603 今朝、事務所に来たら地面一面に霜柱が立っていました。高さは5cm程、今朝の外気温は氷点下3度でした。毎年、冬の終わりが近づくとこのかわいい霜柱が一面に立ち上がってきます。これも八ヶ岳の風物詩です。もうすぐ春がやってきます。

2006年2月22日 (水)

冬・南アルプス

Minamiarupusu1 冬の終わりを告げる湿った重い雪が降った翌朝、久しぶりに雪の南アルプスが美しく雪景色に輝いていました。当社、事務所前から撮りました。

2006年2月10日 (金)

冬・森の朝

Photo_5 夜、降り出した雪がやんだ朝、自宅裏の唐松と赤松の森の中は久しぶりに冬の朝らしい表情を見せていました。

森のすまい工房 アシストのHP
八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト)

フォトアルバム