2006年3月 4日 (土)

かわいい看板完成

0603 知り合いの木工家具職人の石塚さんにお願いして当社の看板を作ってもらいました。それまでの看板は余りにも実用性重視で景観に配慮が足りなかったのと石塚さんの奥さんの描かれるかわいいトールペイントの絵がとても気に入っていたので頼む事にしました。事務所の下にあるログの小屋の前に立ててみたらなかなか建物になじんでいい感じでした。JR小海線の甲斐大泉駅を200m程上がった幹線道路沿いに立っていますのでお近くを通り掛る事がありましたら覗いて見てください。

2006年2月26日 (日)

与作ツアー(2月25日)

060225 今年2回目の与作ツアーが天竜で開催されました。今回は当社のお客様のT氏ご夫妻を含めて15人程の方が参加されました。当日は週間天気予報では雨が予想されていて心配しましたが何と当日だけが晴れでその前日と次の日が大雨という幸運に恵まれました。主催者の榊原商店の榊原さんが以前に今まで一度も雨に降られた事は無いと言っていたのを思い出してしまいました。今回も子供達も含めて多くの方が実際に樹齢80年を越える杉の大木の伐採体験をしてその伐採された大木が倒れる時に上げる悲鳴のような轟音を聞き長い年月を経た自然の恵みである大樹を伐採する意味を感じて頂けたらと思います。

1人でも多くの方に日本の山に入って頂き林業の現状と新月伐採を肌で感じて貰える様に今後も与作ツアーに関わって行きたいと思います。

2006年1月25日 (水)

夢の丸太小屋に暮らす

お待たせしました。やっと最新ニュースがスタートします。第1弾は新月の木で造ったログハウスの話です。今月末に発売される「夢の丸太小屋に暮らす」3月号に私共で建てさせて頂いたP&Bの跡部邸の記事が特集で掲載されます。跡部邸は静岡県産の樹齢70年生以上の天竜杉を伐採して造ったP&Bのログハウスです。その部材の一部は当社が取り組んでいる新月伐採による木が使用されています。本当は全てのログが新月伐採できればよいのですが未だ、貴重な木で本格的に出荷できるのは今年あたりからになります。跡部邸では通し柱や母屋等の主要な部分に使われています。

 「夢の丸太小屋に暮らす」の編集スタッフはその後も新月の木の追跡取材をしてくれるそうで1月28日で天竜で行われる新月伐採の見学ツアーに同行して取材してくれる事になっています。「月の営みと森の恵み」が生み出す新月伐採木は日本の荒廃した山林を活性化する事が出来る可能性を持っています。今後ともご期待下さい。Photo_4

2005年12月13日 (火)

最新ニュースコーナーがスタート

アシストホームページリニューアルに合わせて最新情報コーナーがスタートします。
アシストのイベントやスクールの他、地域の最新情報などもアップする予定です。
どうぞよろしく。

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八ヶ岳でのログハウス生活 ---木の家設計施工 森のすまい工房(有限会社アシスト

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