以前、お知らせしたドキュメンタリー映画「いのちの作法」はお陰様で昼夜2公演のうち昼の部は完売致しました。夜の部にはまだ少し席が空いておりますので是非、ご覧になって下さい。
「いのちの作法」は昭和30年頃、岩手県の山村、沢内村で行われた「生命行政」が現代にどのように受け継がれているかを描いたドキュメンタリー映画です。豪雪、貧困、多病多死の3重苦にあえぐ地方の山村で何故、日本初の老人医療費無料、乳幼児死亡率0が達成出来たのかを当時、自分の命をかけて地方政治の最大・唯一の目的は住民の生命を守る事だと立ち上がり「生命行政」を行った深沢村長の業績を現代に受け継ぐ人達を通して描いています。
上映は7月5日 場所:北杜市長坂コミュニテイーステーション・ホール
時間:昼の部(満席です。当日券はありません)14時開演、夜の部17時30分開演、大人1000円、高校生以下500円
公式サイト http://inochi-film.main.jp/
チケットは当社事務所で扱っております。
サドルノッチログハウス完成見学会開催
アシストが北杜市高根町下黒澤で建築中の本格的サドルノッチログハウスが間もなく完成します。新月伐採して山で葉が枯れるまで葉枯らしをして天然乾燥させた樹齢70年以上だけの天竜杉を利用した貴重なログハウスです。オーストリアのエルヴィントーマ氏が提唱した新月伐採法を取り入れた天竜杉には全ての木に履歴記録が付けられておりお施主様にその木が立っていた場所、切られた日時、葉枯らし期間等の履歴が伝えられ、この家が無くなるまでその記録は残ります。70年生の天竜杉のログハウスが70年間ログハウスとしてその命を保てば山は再生する事が出来ます。
この貴重なログハウスを今回、お施主様の厚意で完成見学会としてお見せ出来る様になりました。是非、この機会に新月伐採した天竜杉ログハウスを体感して下さい。
アシストが山梨県北杜市で建築していました国産材(天竜杉)ハンドカットログハウスが無事、上棟致しました。この度、国産材(天竜杉)を利用した地球に優しいログハウスの魅力を直に感じ取って頂ける様に構造見学会を開催致します。
戦前の日本での伝統的な伐採方法に則り冬の新月の時期に伐採し天然乾燥(葉枯らし)した樹齢70年生の貴重な天竜杉を職人が1本1本ハンドメイドしたログハウスは耐久性抜群でカビが付きにくく腐り難いと言われています。CO2を長くその丸太の中に閉じ込める事の出来るログハウスは地球温暖化抑制に寄与出来る高耐久性住宅としてその存在が見直されています。このチャンスに是非、あなたの目で見て手で触れてその魅力を体験して下さい。
アシストではこの度、ウッドマイルズ研究会に法人会員として加盟する事に致しました。先日、畠中と大和田が技術研修を受けてウッドマイルズ関連指標算出技術者の登録をすませました。
ウッドマイルズとは建物に使用される木材の量にその木材が運ばれてきた輸送距離数を掛けてウッドマイレージを算出する事によりその建物が一般的な建物と比較しどの位CO2削減に寄与したかを指標として誰にでも分るように表示しようとするものです。
当然、建設地の近くの木材を使用する事により移動距離が少なくなりウッドマイレージは減少し、その分、CO2削減が出来た事になります。 アシストで建築する建物でどの位の地球温暖化抑制に貢献できたかを分かり易く一般の方にも感じ取って貰える様今後、研究会の活動を通じて公表して行きたいと思います。
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