躯体(梁)の加工が順調に進み、最後の仕上げを待つ部材は特殊な通気性のあるシートで養生されています。
製作中だった畳が出来上がり現場に搬入されて早速、和室に敷き込まれました。TS様邸は間もなく完成です。
ストーブの煙突が天井を貫通していく開口部を施工しているところです。開口補強が終わったところで断熱材の充填が始まります。
当社の白井沢加工場では躯体となる天竜杉の加工が順調に進んでいます。
ウッドストーブを設置するリビングのコーナーに煉瓦ベースを造っています。
ダイニング側から見たキッチンの開口部です。天秤をイメージしたデザインカットが施されています。
いよいよログの加工が始まりました。搬入された天竜杉を加工台の上に載せて墨付けをしています。
漸く足場が解体されて外観が表れました。北西側から見た外観です。
西側のドーマー付近の屋根下地となる野地板を施工しています。段々、ドーマーの形が分るようになってきました。
原木の第2便が到着しました。写真左端の大きな原木は1昨年の12月にお施主様が自ら天竜の山に入って伐採された天竜杉です。1年の時を経て山での葉枯らしが施されて漸く加工場に届きました。